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【聖書箇所】
マタイの福音書 11章1-6節


◇ 11: 1
イエスはこのように十二弟子に注意を与え、それを終えられると、彼らの町々で教えたり宣べ伝えたりするため、そこを立ち去られた。
◇ 11: 2
さて、獄中でキリストのみわざについて聞いたヨハネは、その弟子たちに託して、
◇ 11: 3
イエスにこう言い送った。「おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも、私たちは別の方を待つべきでしょうか。」
◇ 11: 4
イエスは答えて、彼らに言われた。「あなたがたは行って、自分たちの聞いたり見たりしていることをヨハネに報告しなさい。
◇ 11: 5
目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。
◇ 11: 6
だれでもわたしにつまずかない者は幸いです。」

【説教題】
「聖書からキリストを理解するとき」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 10章34-42節


◇ 10:34
わたしが来たのは地に平和をもたらすためだと思ってはなりません。わたしは、平和をもたらすために来たのではなく、剣をもたらすために来たのです。
◇ 10:35
なぜなら、わたしは人をその父に、娘をその母に、嫁をそのしゅうとめに逆らわせるために来たからです。
◇ 10:36
さらに、家族の者がその人の敵となります。
◇ 10:37
わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。
◇ 10:38
自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。
◇ 10:39
自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。
◇ 10:40
あなたがたを受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わした方を受け入れるのです。
◇ 10:41
預言者を預言者だというので受け入れる者は、預言者の受ける報いを受けます。また、義人を義人だということで受け入れる者は、義人の受ける報いを受けます。
◇ 10:42
わたしの弟子だというので、この小さい者たちのひとりに、水一杯でも飲ませるなら、まことに、あなたがたに告げます。その人は決して報いに漏れることはありません。」

【説教題】
「十字架を負う恵み」


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【聖書箇所】
詩篇 122篇1-9節


◇ 122: 1
人々が私に、「さあ、主の家に行こう」と言ったとき、私は喜んだ。
◇ 122: 2
エルサレムよ。私たちの足は、おまえの門のうちに立っている。
◇ ps 122: 3
エルサレム、それは、よくまとめられた町として建てられている。
◇ 122: 4
そこに、多くの部族、主の部族が、上って来る。イスラエルのあかしとして、主の御名に感謝するために。
◇ 122: 5
そこには、さばきの座、ダビデの家の王座があったからだ。
◇ 122: 6
エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。
◇ 122: 7
おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」
◇ 122: 8
私の兄弟、私の友人のために、さあ、私は言おう。「おまえのうちに平和があるように。」
◇ 122: 9
私たちの神、主の家のために、私は、おまえの繁栄を求めよう。

【説教題】
「主は、あなたを守る力」


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【聖書箇所】
イザヤ書 30章1-7、15-18節


◇ 30: 1
「ああ。反逆の子ら。--主の御告げ--彼らははかりごとをめぐらすが、わたしによらず、同盟を結ぶが、わたしの霊によらず、罪に罪を増し加えるばかりだ。
◇ 30: 2
彼らはエジプトに下って行こうとするが、わたしの指示をあおごうとしない。パロの保護のもとに身を避け、エジプトの陰に隠れようとする。
◇ 30: 3
しかし、パロの保護にたよることは、あなたがたの恥をもたらし、エジプトの陰に身を隠すことは、侮辱をもたらす。
◇ 30: 4
その首長たちがツォアンにいても、その使者たちがハネスに着いても、
◇ 30: 5
彼らはみな、自分たちの役に立たない民のため、はずかしめられる。その民は彼らの助けとならず、役にも立たない。かえって、恥となり、そしりとなる。」
◇ 30: 6
ネゲブの獣に対する宣告。「苦難と苦悩の地を通り、雌獅子や雄獅子、まむしや飛びかける燃える蛇のいる所を通り、彼らはその財宝をろばの背に載せ、宝物をらくだのこぶに載せて、役にも立たない民のところに運ぶ。
◇ 30: 7
そのエジプトの助けはむなしく、うつろ。だから、わたしはこれを『何もしないラハブ』と呼んでいる。」
◇ 30:15
神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」しかし、あなたがたは、これを望まなかった。
◇ 30:16
あなたがたは言った。「いや、私たちは馬に乗って逃げよう。」それなら、あなたがたは逃げてみよ。「私たちは早馬に乗って。」それなら、あなたがたの追っ手はなお速い。
◇ 30:17
ひとりのおどしによって千人が逃げ、五人のおどしによってあなたがたが逃げ、ついに、山の頂の旗ざお、丘の上の旗ぐらいしか残るまい。
◇ 30:18
それゆえ、主はあなたがたに恵もうと待っておられ、あなたがたをあわれもうと立ち上がられる。主は正義の神であるからだ。幸いなことよ。主を待ち望むすべての者は。

【説教題】
「静まって、わたしこそ神であることを知れ」


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2020.08.21 妙高登山
8月21日(金)に妙高山に登ってきました。途中でリタイヤしないかどうか心配しましたが、無事山頂まで行って帰ってくることができました。

参加は、磯部姉家族、小平牧師家族です。

登山1

登山2

【聖書箇所】
マタイの福音書 10章24-33節


◇ 10:24
弟子はその師にまさらず、しもべはその主人にまさりません。

◇ 10:25
弟子がその師のようになれたら十分だし、しもべがその主人のようになれたら十分です。彼らは家長をベルゼブルと呼ぶぐらいですから、ましてその家族の者のことは、何と呼ぶでしょう。

◇ 10:26
だから、彼らを恐れてはいけません。おおわれているもので、現わされないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。

◇ 10:27
わたしが暗やみであなたがたに話すことを明るみで言いなさい。また、あなたがたが耳もとで聞くことを屋上で言い広めなさい。

◇ 10:28
からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

◇ 10:29
二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。

◇ 10:30
また、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。

◇ 10:31
だから恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。

◇ 10:32
ですから、わたしを人の前で認める者はみな、わたしも、天におられるわたしの父の前でその人を認めます。

◇ 10:33
しかし、人の前でわたしを知らないと言うような者なら、わたしも天におられるわたしの父の前で、そんな者は知らないと言います。

【説教題】
「父の愛に身を委ねて」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 10章16-23節


◇ 10: 1
イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。

◇ 10: 2
さて、十二使徒の名は次のとおりである。まず、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、
◇ 10: 3
ピリポとバルトロマイ、トマスと取税人マタイ、アルパヨの子ヤコブとタダイ、

◇ 10: 4
熱心党員シモンとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。

◇ 10: 5
イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町に入ってはいけません。

◇ 10: 6
イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。

◇ 10: 7
行って、『天の御国が近づいた』と宣べ伝えなさい。

◇ 10: 8
病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。

◇ 10: 9
胴巻に金貨や銀貨や銅貨を入れてはいけません。

◇ 10:10
旅行用の袋も、二枚目の下着も、くつも、杖も持たずに行きなさい。働く者が食べ物を与えられるのは当然だからです。

◇ 10:11
どんな町や村に入っても、そこでだれが適当な人かを調べて、そこを立ち去るまで、その人のところにとどまりなさい。

◇ 10:12
その家に入るときには、平安を祈るあいさつをしなさい。

◇ 10:13
その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。

◇ 10:14
もしだれも、あなたがたを受け入れず、あなたがたのことばに耳を傾けないなら、その家またはその町を出て行くときに、あなたがたの足のちりを払い落としなさい。

◇ 10:15
まことに、あなたがたに告げます。さばきの日には、ソドムとゴモラの地でも、その町よりはまだ罰が軽いのです。


【説教題】
「最後まで耐え忍ぶ人」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 10章1-15節


◇ 10: 1
イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。

◇ 10: 2
さて、十二使徒の名は次のとおりである。まず、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、

◇ 10: 3
ピリポとバルトロマイ、トマスと取税人マタイ、アルパヨの子ヤコブとタダイ、

◇ 10: 4
熱心党員シモンとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。

◇ 10: 5
イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町に入ってはいけません。

◇ 10: 6
イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。

◇ 10: 7
行って、『天の御国が近づいた』と宣べ伝えなさい。

◇ 10: 8
病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。

◇ 10: 9
胴巻に金貨や銀貨や銅貨を入れてはいけません。

◇ 10:10
旅行用の袋も、二枚目の下着も、くつも、杖も持たずに行きなさい。働く者が食べ物を与えられるのは当然だからです。

◇ 10:11
どんな町や村に入っても、そこでだれが適当な人かを調べて、そこを立ち去るまで、その人のところにとどまりなさい。

◇ 10:12
その家に入るときには、平安を祈るあいさつをしなさい。

◇ 10:13
その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。

◇ 10:14
もしだれも、あなたがたを受け入れず、あなたがたのことばに耳を傾けないなら、その家またはその町を出て行くときに、あなたがたの足のちりを払い落としなさい。

◇ 10:15
まことに、あなたがたに告げます。さばきの日には、ソドムとゴモラの地でも、その町よりはまだ罰が軽いのです。

【説教題】
「宣教の祝福」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 9章35-38節


◇ 9:35
それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。
◇ 9:36
また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。
◇ 9:37
そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。
◇ 9:38
だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」

【説教題】
「働き手を送ってくださるように」


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2020-07-26花

【聖書箇所】
マタイの福音書 9章18-34節


◇ 9:18
イエスがこれらのことを話しておられると、見よ、ひとりの会堂管理者が来て、ひれ伏して言った。「私の娘がいま死にました。でも、おいでくださって、娘の上に御手を置いてやってください。そうすれば娘は生き返ります。」
◇ 9:19
イエスが立って彼について行かれると、弟子たちもついて行った。
◇ 9:20
すると、見よ。十二年の間長血をわずらっている女が、イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。
◇ 9:21
「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と心のうちで考えていたからである。
◇ 9:22
イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」すると、女はその時から全く直った。
◇ 9:23
イエスはその管理者の家に来られて、笛吹く者たちや騒いでいる群衆を見て、
◇ 9:24
言われた。「あちらに行きなさい。その子は死んだのではない。眠っているのです。」すると、彼らはイエスをあざ笑った。
◇ 9:25
イエスは群衆を外に出してから、うちにお入りになり、少女の手を取られた。すると少女は起き上がった。
◇ 9:26
このうわさはその地方全体に広まった。
◇ 9:27
イエスがそこを出て、道を通って行かれると、ふたりの盲人が大声で、「ダビデの子よ。私たちをあわれんでください」と叫びながらついて来た。
◇ 9:28
家に入られると、その盲人たちはみもとにやって来た。イエスが「わたしにそんなことができると信じるのか」と言われると、彼らは「そうです。主よ」と言った。
◇ 9:29
そこで、イエスは彼らの目にさわって、「あなたがたの信仰のとおりになれ」と言われた。
◇ 9:30
すると、彼らの目があいた。イエスは彼らをきびしく戒めて、「決してだれにも知られないように気をつけなさい」と言われた。
◇ 9:31
ところが、彼らは出て行って、イエスのことをその地方全体に言いふらした。
◇ 9:32
この人たちが出て行くと、見よ、悪霊につかれて口のきけない人が、みもとに連れて来られた。
◇ 9:33
悪霊が追い出されると、その人はものを言った。群衆は驚いて、「こんなことは、イスラエルでいまだかつて見たことがない」と言った。
◇ 9:34
しかし、パリサイ人たちは、「彼は悪霊どものかしらを使って、悪霊どもを追い出しているのだ」と言った。


【説教題】
「わたしにそんなことができると信じるのか」


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礼拝後、午後から山井姉宅で毎年恒例のラベンダー教室がありました。皆さん好きな色のリボンと組み合わせてラベンダースティックを作りました。

休憩時間には山井姉の手作りケーキと宮尾姉のチヂミとコーヒー、紅茶、ジャスミン茶をいただきました。

ラベンダー
【聖書箇所】
マタイの福音書 9章14-17節


◇ 9:14
するとまた、ヨハネの弟子たちが、イエスのところに来てこう言った。「私たちとパリサイ人は断食するのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか。」
◇ 9:15
イエスは彼らに言われた。「花婿につき添う友だちは、花婿がいっしょにいる間は、どうして悲しんだりできましょう。しかし、花婿が取り去られる時が来ます。そのときには断食します。
◇ 9:16
だれも、真新しい布切れで古い着物の継ぎをするようなことはしません。そんな継ぎ切れは着物を引き破って、破れがもっとひどくなるからです。
◇ 9:17
また、人は新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、皮袋は裂けて、ぶどう酒が流れ出てしまい、皮袋もだめになってしまいます。新しいぶどう酒を新しい皮袋に入れれば、両方とも保ちます。」


【説教題】
「キリストの自由の中で愛を」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 9章9-13節


◇ 9: 9
イエスは、そこを去って道を通りながら、収税所にすわっているマタイという人をご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって、イエスに従った。
◇ 9:10
イエスが家で食事の席に着いておられるとき、見よ、取税人や罪人が大ぜい来て、イエスやその弟子たちといっしょに食卓に着いていた。
◇ 9:11
すると、これを見たパリサイ人たちが、イエスの弟子たちに言った。「なぜ、あなたがたの先生は、取税人や罪人といっしょに食事をするのですか。」
◇ 9:12
イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
◇ 9:13
『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない』とはどういう意味か、行って学んで来なさい。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」


【説教題】
「罪人を招かれる主」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 9章1-8節

◇ 9: 1
イエスは舟に乗って湖を渡り、自分の町に帰られた。
◇ 9: 2
すると、人々が中風の人を床に寝かせたままで、みもとに運んで来た。イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に、「子よ。しっかりしなさい。あなたの罪は赦された」と言われた。
◇ 9: 3
すると、律法学者たちは、心の中で、「この人は神をけがしている」と言った。
◇ 9: 4
イエスは彼らの心の思いを知って言われた。「なぜ、心の中で悪いことを考えているのか。
◇ 9: 5
『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて歩け』と言うのと、どちらがやさしいか。
◇ 9: 6
人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに知らせるために。」こう言って、それから中風の人に、「起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい」と言われた。
◇ 9: 7
すると、彼は起きて家に帰った。
◇ 9: 8
群衆はそれを見て恐ろしくなり、こんな権威を人にお与えになった神をあがめた。


【説教題】
「罪の赦しを喜ぶ人」


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【聖書箇所】
マタイの福音書 8章28-34節

◇ 8:28
それから、向こう岸のガダラ人の地にお着きになると、悪霊につかれた人がふたり墓から出て来て、イエスに出会った。彼らはひどく狂暴で、だれもその道を通れないほどであった。
◇ 8:29
すると、見よ、彼らはわめいて言った。「神の子よ。いったい私たちに何をしようというのです。まだその時ではないのに、もう私たちを苦しめに来られたのですか。」
◇ 8:30
ところで、そこからずっと離れた所に、たくさんの豚の群れが飼ってあった。
◇ 8:31
それで、悪霊どもはイエスに願ってこう言った。「もし私たちを追い出そうとされるのでしたら、どうか豚の群れの中にやってください。」
◇ 8:32
イエスは彼らに「行け」と言われた。すると、彼らは出て行って豚に入った。すると、見よ、その群れ全体がどっとがけから湖へ駆け降りて行って、水におぼれて死んだ。
◇ 8:33
飼っていた者たちは逃げ出して町に行き、悪霊につかれた人たちのことなどを残らず知らせた。
◇ 8:34
すると、見よ、町中の者がイエスに会いに出て来た。そして、イエスに会うと、どうかこの地方を立ち去ってくださいと願った。


【説教題】
「救いに必要な犠牲」

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【聖書箇所】
マタイの福音書 8章23-27節


◇8:23
イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。
◇8:24
すると、見よ、湖に大暴風が起こって、舟は大波をかぶった。ところが、イエスは眠っておられた。
◇8:25
弟子たちはイエスのみもとに来て、イエスを起こして言った。「主よ。助けてください。私たちはおぼれそうです。」
◇8:26
イエスは言われた。「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。」それから、起き上がって、風と湖をしかりつけられると、大なぎになった。
◇8:27
人々は驚いてこう言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」


【説教題】
「主が乗っておられる舟」


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【聖書箇所】
マタイの福音書8章18-22節

8:18
さて、イエスは群衆が自分の回りにいるのをご覧になると、向こう岸に行くための用意をお命じになった。
8:19
そこに、ひとりの律法学者が来てこう言った。「先生。私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついてまいります。」
8:20
すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」
8:21
また、別のひとりの弟子がイエスにこう言った。「主よ。まず行って、私の父を葬ることを許してください。」
8:22
ところが、イエスは彼に言われた。「わたしについて来なさい。死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。」

【説教題】
「主の弟子となる時」

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【聖書箇所】
使徒の働き 2章1-4節

◇2: 1
五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。
◇2: 2
すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。
◇2: 3
また、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまった。
◇2: 4
すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。


【説教題】
「精霊が降(くだ)られて」

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【聖書箇所】
マタイの福音書 8章14-17節

それから、イエスは、ペテロの家に来られて、ペテロのしゅうとめが熱病で床に着いているのをご覧になった。

イエスが手にさわられると、熱がひき、彼女は起きてイエスをもてなした。

夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。

これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」

【説教題】
「癒し主のみわざ」

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【聖書箇所】
マタイの福音書 8章5-13節

【説教題】
「主と主のみことばの権威」

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