2017.11.11 賛美のつどい
11月11日に「賛美のつどい」が開かれました。天候不順の中でしたが、楽しく恵のひと時となりましたことを感謝します。

特に集われた新しい方々の上に続いて主の祝福と働きがありますように。またそれぞれの生活でさらに主への賛美が捧げられますように。

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 2017年11月11日(土)、午後1時30分から、新井聖書教会で「賛美のつどい」を開催します。

 ポピュラーな讃美歌、ゴスペル、ピアノ、フルート、オカリナの演奏などです。入場は無料です。秋のひととき、讃美歌や楽器演奏などで心を休めませんか。

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山井姉宅で7月9日、毎年恒例のラベンダークラフト作りをしました。今年も素敵な作品ができました。

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 5月28日に恒例の教会バザーが行われました。

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↓タニウツギ
2017-05-10タニウツギ

 日当たりのいいところではもうすっかりタニウツギが満開状態となりました。私にはこの植物が咲き出すと、それは夏の始まりを告げると同時に、最高の新緑の季節が終わってしまうようで、恨めしい存在に思えてしまうのですが、花の一つ一つをよく見ると美しいものですね。サクラと共にどこででも目にするありふれた植物ですが、一方のサクラは大いにめでられながら、こちらは私のような感想で遇されるとしてら何か申し訳ないようです。でも先日、この花が好きだと言う人たちの存在を知らされて、ほっとして救われたような気持ちにもなりました。確かに皆、称賛すべき神の作品ですね。

 さて国会では政府は今週にも共謀罪法案を可決しようとしています。ほとんどの国民にとってよく分からない法案であることは、肝心の法務大臣自身さえ、答弁できない姿を見れば明らかです。それなのにその成立を急ぐとは、一体その真の狙いは何なのかと怒りを覚えます。ただ一つ分かっていることは権力の介入が強化されるだろうということで、皆漠然とした不安を感じています。安保法の時もそうでしたが、いや問題ない、心配ないと、政府は安請け合い的な答弁しますが、その当事者自身も、権力の側から下りて一個人となった時に自らの首を締められるだろうという怖さを想像できていないのでしょう。国民全体が、いや大丈夫だろうと軽く受け止め、結果的に少しづつ権力の強化に寄与してしまうことが恐ろしいですね。国の力、そして権力というものは厄介なものです。権力はだんだん自己目的化して、都合の悪いものは排除しようする本質を持っています。だからこそ国といえども、いや国だからこそ、力は出来るだけ制限されるべきだと思えます。力がなければ手っ取り早く事が進められませんが、時間がかかってもその方が安心ではないでしょうか。これは国に限らず私たち一人ひとりをも吟味させます。

 聖書は、力は自分のためではなく、弱者に仕えるために与えられていることを心得よと教えます。利己的な罪人である人間一人ひとりにとって、まことに力は御しがたい魔物です。国も個人もその怖さを肝に銘じ続けたいものです。