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 今年の入梅は昨年よりも10日ほども早いという中で、教会のバザーはちょうど入梅と重なるような日程となりましたが、天候が守られ、今年も無事バザーが終了でき感謝でした。また中村兄姉の大きな穴もそれぞれの賜物によって乗り越えることが出来ました。普段はほとんどしたことのない初めてのことも、やってみると意外と出来るということは楽しいことですね。また気がついた改善点が来年に生かされますようにと思います。

 改善点が伝承されるということは願わしいことですが、政治の世界を見ているとこれがなかなか難しいようですね。先人や歴史から学ぶべきと言われますが、振り子を元に戻すような発言がなされます。それは一つには歴史をどう見るかの難しさでもあるでしょう。それぞれの立場によって強調点や解釈が異なってしまうからです。客観性とは何か、公平性とは何かと考えさせられます。最近の領土問題もまたしかりですね。それぞれがわが国の国有の領土だと主張しますが、歴史のどこまでをさかのぼり、どの出来事を決定的なこととするのか、これまたそれぞれの言い分があり、人間の判断の危うさを思わずにいられません。よく言われる第三者機関が必要ということになりますが、果たしてその第三者機関の信頼性と権威を双方が了承し、納得できるのかという問題がまた付きまといます。これもまた人間の機関だからです。しかし素朴に考えれば、政治の世界では、第三者機関に任せる以外に現実的な解決はないように思えますが、しかし当事者たちはこれをしないのですね。自分にとっての不利な決済を受け入れたくないからでしょう。

 たとい不利でも従うべき権威が存在し、それが認められなければ混乱は収まりません。聖書はまさに人生の第三者機関としての権威を持っています。いやもちろん第三者機関などと言う軽いものではなく、正義と公平を定めた神の完全な律法集であり、天の機関なのです。人が何を感じ、どのような思想を持つかは自由です。しかし、自分にとってどんなに不利で、気に入らなくても、聖書にみことばに従わなければ真の解決はありません。
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